- 市場規模は5年ほどで3倍以上に
富士経済によると、サラダボウルなどを主力とする専門店の市場規模は、2019年の約30億円から昨年は100億円を超え、2030年には300億円近くに達する見込みです。 - オフィス街の専門店に行列
昼どきのサラダ専門店には女性だけでなく男性客も多く並び、夕方には仕事帰りに買って帰る人の姿も見られます。家では手軽に食べられない多彩な野菜を摂りたいというニーズが背景にあります。 - 「噛む回数」まで計算した工夫
専門店「WithGreen」では、食べ終わるまでに700〜800回ほど噛むことを想定して具材の大きさを細かく調整し、サラダでも満腹感が得られるようにしています。途中でリンゴが入るなど、飽きさせない組み合わせも工夫しているそうです。 - 外食チェーンにも広がる
デニーズはキユーピーとコラボし、主食として食べられるワンプレートサラダのメニューを増やしました。サラダが前菜や脇役から「メイン」へと変わりつつあります。
40代の自分が思うこと
40代になり、野菜をしっかり摂ること、そしてよく噛んで食べることの大切さを改めて実感しています。若い頃はあまり意識していなかったことですが、体調や体づくりを考えると、毎日の食事の積み重ねが大きいと感じるようになりました。
今回の記事で、噛む回数まで計算してサラダを作っているお店があると知り、「よく噛むこと」が満腹感や健康につながるという考え方に深く共感しました。
これからも、意識して野菜を食べること、よく噛んで食べることを心がけていきたいと思います。
出典:テレビ朝日(Yahoo!ニュース掲載)





